藤井寺 美容院 ヘナと酸性カラー

2020/07/31 ブログ
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今回はヘナカラーと酸性カラーのお話しです。

ヘナカラーと酸性カラーは両方ともグレイカラーの時に使用しています。

メラニン色素を抜くことをせずに、かぶせていきます。

通常のカラーはメラニン色素を抜くことを

しないとカラーの発色が妨げられますので、キューティクルを開いて

メラニン色素を抜いていきます。その時に化学的に処理しないとキューティクルを開けることが出来ません。

1度開けたキューティクルは、後でトリートメント等で修復してもキューティクルは開けやすくなるので、

アミノ酸・タンパク質が流失しやすくなります。

ダメージが生じやすくなります。

ヘナカラー・酸性カラーはこのメラニン色素を抜くということはしません。

化学的にダメージすることは、ほぼありません。

ヘナカラーは、葉っぱです。葉っぱを擦って作っています。

色も1色しかありません。仕上がりは白髪がオレンジに染まります。

白髪率が10%までであれば、ヘナカラーだけでも気になりにくいかと思いますが、10%以上でしたら

ヘナカラーのあとインディゴをかぶせていったほうが自然なブラウンになります。

ヘナカラーは葉っぱですので、化学的なアレルギーを持っておられるお客様は安心して染めて頂けると思います。ただ植物反応される方はアレルギー反応が出る可能性もあります。

酸性カラーはヘナカラーと同じようにかぶせていきますが、地肌に付かないように染めていきます。

2度染めしていきますので、持ち的にも通常のカラーと変わらないぐらいかと思います。

酸性カラーは、かぶれたりはまず無いかと。

色も明るくはなりませんが選んで頂けます。

どちらを選んで頂いてもノンダメージカラーです。

ノンダメージカラーにしたいけどと思われたら1度ご相談くださいませ。

ご連絡お待ちしております。