藤井寺 美容院 アルカリカラー

2020/09/23 ブログ
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アルカリカラーで染められている方はとてもたくさんいらっしゃると思いますが、カラーの途中で頭皮がピリピリしたり、途中だけじゃなくて終わってからもしばらくかゆみが続いたりされる方もいらっしゃると思います。

アルカリカラーは髪の色素を抜いて、カラー剤の色を入れていくので、ヘアマニキュアの様に表面をコーティングのと違ってダメージもありますし、お薬もきつくなります。

当店ではそのダメージや頭皮への刺激を少しでも少なく出来るようにオーガニックカラーやエステカラーを取り入れております。しかしながらそれらのカラー剤もアルカリカラーには変わりないので頭皮や髪に少しは作用してしまいます。

それでもアルカリカラーを楽しみたいと言うときは、コームで頭皮にカラー剤が着かないように染める方法がございます。もちろん髪には薬剤を付けないと染まらないので、髪の毛のダメージは普通にハケで染めるのと変わりありませんが、頭皮にはなるべく触れないように染めるので、染めている時のピリピリ感や、後のかゆみはほとんどなくなると思います。

根元にしっかり付けないで染まるのかなと思われるかもしれませんが、ハケで染めるのとあまり変わりなく染まります。部分的にかゆみがでたり、何か湿疹などがあるときはその部分だけコームで染める事もできます。

頭皮の状態によっては、コームで塗ってもかゆみがでたりでダメな場合もあるとは思いますが、気になっておられる方は一度ご相談下さいませ。