藤井寺 美容院 酸性カラー

2026/08/08 ブログ

酸性カラーは、主にグレイカラーで使用しています。

酸性カラーは、ノンダメージカラーです。

酸性カラーは、髪の色を明るくすることは出来ません。白髪にのみ色が入ると思って頂けたら。

FLORIE FEREでは、酸性カラーを髪のダメージが気になられる方で、髪に明るさを求めるおられない方にオススメしています。

通常のカラーは、髪の色を明るくするために、髪のキューティクルを開けてメラニン色素を削り、ご希望の色味を入れていきます。。その後、キューティクルは閉じますが、1度開いたキューティクルは開きやすくなり、髪の主成分であるアミノ酸やタンパク質が流出しやすくなります。髪のダメージに繋がります。カラーでの髪のダメージを抑えるために、サロンではトリートメントをオススメすることが多いと思います。

酸性カラーは、キューティクルを開かないで、髪に吸着させていきます。髪は明るくはなりませんが、髪がダメージすることはありません。酸性カラーは、通常のカラーと違い、ハケではなくコームで根本ギリギリまで染めていきます。頭皮に酸性カラーの薬剤が付くと、なかなか落ちません。通常のカラーは、ハケで根本にしっかり付けていきますので、カラーの保ちが心配との声をよく聞きます。

FLORIE FEREでは、少しでもカラー保ちを良くするために、2度染めをしています。1度染めて加温して、もう1度いきます。通常のカラー並みとはいきませんが、2度染めすることで、酸性カラーの保ちがよくなります。

FLORIE FEREでは、髪のダメージが気になられるお客様も多くいらっしゃるので、酸性カラーは人気のメニューです。